口臭を悪化させたくないとき、食べちゃダメな食べ物とは?

デートの前や、勝負をかけたプレゼンや商談の前、この時だけは絶対に口臭を出したくないというときがありますよね。

その時だけを乗り切るために必死でマウスケアに取り組むのも悪くはありませんが、直前にあまり意識せず食べたり飲んだりしたものが口臭の悪化を招いてしまっていることも・・・。

そこで今回は、口臭を悪化させたくないときには絶対に避けたい食べ物を5つご紹介します。

にんにく、にら、ねぎ

にんにくやにら、ねぎには口臭を引き起こすメルカプタンという硫黄化合物が含まれているため、その成分が血液中に循環し、肺から呼吸になって口臭を発生させてしまいます。

どの食材にも強烈なにおいがあるため、口臭ケアが必要な時には絶対に食べてはいけません。

これらの食材は、食べてからにおいが消えるまでの時間がかかるため、勝負の日の数日前から食べないようにすることをお勧めします。

アルコール

アルコールは口の中を急激に乾燥させてしまうため、乾燥による口臭が発生しやすくなってしまいます。

お酒などのアルコールはできれば控えめにすると良いでしょう。

また、お酒以外に気を付けないといけないのが「マウスウォッシュ」。アルコールが入ったマウスウォッシュを使うと、爽快感があり一時的に口臭が改善したような気になりますが、その後の感想でかえって口臭が悪化してしまうこともあります。

どうしてもマウスウォッシュを使いたい場合は、アルコールフリーのものを選んで使うようにしてください。

コーヒー

コーヒーを飲むと、口の中が強い酸性になってしまいます。口の中が酸性に傾いてしまうとバクテリアが増えやすくなり、におい成分が発生しやすい状態を作ってしまいます。

どうしてもコーヒーを飲みたい場合は、コーヒーを飲んだ後にお水を飲んで口の中のpHを中和するよう心がけてください。

また、コーヒーの強い酸性はカフェインによるものではないため、デカフェなどのカフェインレスのコーヒーでも口臭は悪化します。

どの種類のコーヒーでも口臭に影響があるため、注意してください。

発酵食品

体に良いことで積極的に食べる人が増えてきた発酵食品ですが、実は口臭にはあまり良くない食べ物です。

キムチや納豆、漬物などは食べ物自体に強いにおいがあるため、食べた後はしばらくそのにおいが取れなくなり、口臭の原因となってしまいます。

ただし、発酵食品は腸内環境を整え、体の中から口臭対策に効果的に働きかけるという効果が期待できる食べ物。

どうしても口臭を抑えたいタイミングの直前に食べるのはお勧めできませんが、口臭をそれほど気にしなくて良いタイミングなら、積極的に食べることをお勧めします。

乳製品

チーズはもともと、チーズそのもののにおいがキツいため、チーズを食べた後は口臭もキツくなります。

また、口臭がキツくなるのはチーズだけではありません。牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品でも口臭が強くなってしまいます。

乳製品を食べると口臭が悪化するのは、乳製品に含まれるたんぱく質が分解されるときににおい成分が作られるから。

脂肪分ではなく、たんぱく質が原因になっているため、無脂肪などのヨーグルトやスキムミルクでも口臭は発生します。


どれだけ口臭ケアをしていても、口臭を悪化させるような食べ物を食べていてはケアの効果が台無しになってしまいます。

何としても口臭を出したくない、というときには、どうしても食べる必要があるのでなければ、これらの食べ物・飲み物を控えてみるのがお勧めです。

口の中のネバネバなどの不快感がなくなり、口臭を気にせず過ごせるようになりますよ。


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