『自臭症』の特徴、その原因、ケア方法についてわかりやすく解説!

とりたてて疾患がないのに、「自分には口臭があるのでは……」と思い悩むのが『自臭症』の特徴です。思春期に親兄弟や知人から口がくさいことを指摘されることがきっかけである場合が多いようです。

誰かが何気なく鼻をさわるのを見て、「自分の口臭がにおうからでは」と思いこみ、常に自分の口臭が意識される状態です。ひどい場合だと対人恐怖症を併発したり、外出が困難になることも。

自臭症がやっかいなのは、もともと口臭がないのに、過度に歯磨きをしてしまうことで必要最低限の舌苔(舌の表面についている苔のようなもの)まで除去してしまい、細菌を増やしてしまうことです。その結果、口が臭ってしまうのです。

自分が自臭症だと感じたら……

少しでも自分が自臭症だと感じられたら、口臭外来の診療を受けるようにしましょう。

自臭症の場合は基本的にはカウンセリングが主体となります。思いこみからくる悪循環を断ち、本当に口臭が発生しているようなら適切な歯周治療をしてくれますよ。

また、家庭で簡単に実践できる口臭防止対策や口腔ケアも親切に指導してくれます。


口臭に悩んでいた多くの人が効果を実感!!最も売れているエチケットサプリとは?
口臭サプリ格付けランキング



このページの先頭へ