食後に歯磨きはNG!?食後の口臭をケアする方法

食事をした後、食事のにおいや歯の間、口の中に残った汚れをスッキリさせるために、すぐに歯磨きをするという人も多いのではないでしょうか。

お勤めされているOLさんなどでは、食後にお手洗いに大挙して押し寄せ、一生懸命歯磨きされている方もたくさん見かけます。

受付や接客など、人と接する仕事をしている方なら、口臭はもちろん、話したり笑ったりするときに口に汚れが残っているのはご法度ですよね。

しかし食後に歯磨きをしてしまうと、かえって口臭がキツくなってしまう可能性があるんです。

これは、歯磨きのし過ぎで唾液の分泌が減り、口の中で口臭の原因になる菌が繁殖しやすくなるため。口臭を防ぐためにやっていることが、逆に口臭の原因になってしまっているんですね。

そうは言っても、ランチの後に口をキレイにしないと、午後の仕事に差し支えるという方もいらっしゃることでしょう。その場合は、食後すぐに歯磨きをするのではなく、食後に出る唾液がしっかり分泌されるよう、少し時間を空けてから歯磨きするようにしてみてください。

歯磨きまではする必要がないという場合は、水を含んで口を軽くゆすぐ程度で大丈夫。歯のすき間の汚れなど、どうしても気になる部分だけを磨くようにすると良いでしょう。舌にこびりついた汚れが舌苔になってしまっていることもあるので、水を含んだ状態で、舌を上あごにこすりつけるようにすると、舌の汚れを落とすことができますよ。

食後にマウスケアをしている時間がないという場合は、ガムを噛むのがおすすめ。口の中の汚れを落とすと同時に、唾液の分泌を促してくれるため、口臭が気にならなくなります。

口の中のにおいよりも、吐いた息のにおいが気になるという場合は、フリスクやミンティアなど、息をすっきりさせてくれるタブレットやガムなどを使うのもおすすめ。口の中をどれだけキレイにしても、息のにおいをすっきりさせるのはなかなか難しいんですね。

食後の口臭が気になるのは、口に残った食べかすが原因というよりも、ニオイがキツい食べ物を食べているということがほとんど。

焼肉や餃子など、にんにくやねぎの風味やにおいがいつまでも残ってしまうメニューはもちろん、キムチや納豆など、もともとのにおいがキツい食べ物も、食後の口臭の原因になってしまいがち。アルコールやコーヒーも口の中を乾燥させ、口臭を発生させてしまう原因になります。

一生懸命歯磨きするのも大事なことですが、食後の口臭が気になるという人は、食べるものを見直してみるのもひとつの方法です。


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